子どもを大切にする社会に。

私は福祉の仕事をしながら3人の子どもを育ててきました。
その中で、公立保育園民間委託反対の大きな運動や、原発事故後の「原発なくそう!」という要求や抗議の活動を、地域の仲間とともに取り組んできました。
保育、教育、貧困対策において大切なことは、いつでも「子どもをまんなかに」据え、憲法で保障された発達権をまもることです。
子どもに展望ある未来を手渡せるよう、語り合い、ともに声をあげていきましょう!

憲法違反の戦争法は廃止に!

戦争法は憲法違反です。日本を「戦争をする国」にしてはなりません!
いま全国で戦争法を廃止しようと2000万人統一署名が集められています。
思想信条の壁を超えて、戦争法を廃止させ、日本の立憲主義、民主主義を取り戻しましょう。

政治は、私たちの手で変えることができます!

すでに全国で、多くのみなさんが声を上げ始めています。
あなたの願いも、ぜひお聞かせください。

選挙選を終えて

選挙中は、たいへんお世話になりました。

私、原純子に寄せていただいた得票数は、57,439票(得票率23.1%)でした。安倍自公政党とその補完勢力を相手に、せいいっぱい闘いましたが、議席に届きませんでした。
比例東京ブロックの確定議席は2議席で、改選時より1議席減となり、私の順位まで及びませんでした。勝ち上がるという約束が果たせず、とても悔しいです。ご支援下さった皆様、力が足りず申し訳ありませんでした。

今回の選挙は、「市民と野党の共同候補」として闘うという、私自身、そして練馬の党としても(本格的には)初めての経験をしました。日本共産党公認候補を、他党・他会派の方が推すというのはたいへんな決断だったと思います。そうしたハードルを超え選挙を最後までともに闘ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。

期待をよせてくださった市民の皆様、本当にありがとうございました。

いま、共同の持つ意味と価値をかみしめています。

互いの違いを尊重しながら一致点で共同する新しい道が、模索を通し、はっきりと見えてきました。
私たちの平和と民主主義への想いは、尽きることがありません。今回の選挙のとりくみを糧に、共同をさらに広げ、政治を変えていきましょう。安倍暴走政治をなんとしても止めましょう。市民の皆様とともに、暮らしの願い実現と、政治改革へ、引き続き全力でがんばる決意です。

ありがとうございました。

 2017年10月23日
 原 純子

  



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