2021年都議選立候補表明にあたっての決意

このたび、次期都議会議員選挙におきまして、河野ゆりえ都議の大事な議席を引き継ぐべく、江戸川区から立候補することを決意しました。
私は、障害児の発達支援など、福祉の現場で長年働いてきました。
福祉職場での労働者の待遇や労働条件は旧態以然としていて、いまだ安心して長く働ける職場になっていません。
そして利用者である障害をもった方やそのご家族が地域で暮らせる住環境・就労の場づくりもたいへん遅れています。

私は、自民党公明党政治が、国民生活最優先、命と人権守るという政治の仕事に背を向け、まともにとりくんでいないことに危機感を持ち、2014年、2017年の衆議院選挙に東京9区から立候補しました。この夏に行われた参院選でも比例代表の候補として国政選挙を闘いました。

来年は都知事選、2021年には都議会議員選挙があり、首都東京がどういう政治を行うのかが、日本全体にとってもたいへん重要な位置を占めると考えます。

日本共産党の18名の都議は、日夜奮闘し、都民の命と健康を守るため、羽田の新飛行ルートの白紙撤回やオリパラの熱さ対策・経費の透明化、あらゆる災害に対する日常からの対策や情報発信、高齢者福祉、子どもの保育・教育保障や虐待防止、障害者の生活支援、LGBTの人権保障など多岐にわたり、努力を重ねています。

この大事な仕事を、次期都議選後も継続発展させていかなければなりません。

私、原純子は、河野ゆりえ都議に教えを受けながら、次期都議選で江戸川区から都政へ押し上げていただき、都民の皆さんの願いをひとつひとつに誠実にとりくみ、より暮らしやすい東京都、世界に誇れる「ひとに優しい首都」づくりのために全力を尽くす所存です。どうぞよろしくお願いします。

2019年10月

 原純子 略歴 

●1964年8月10日 東京都世田谷区に生まれる
●1983年3月 都立江戸川高校卒業
●1988年 日本福祉大学社会福祉学部卒業
●1989年 全国福祉保育労働組合中央本部勤務
●1998年 障がい児通所支援事業に従事
●2014年12月 衆院東京9区から立候補
●2016年1月 田村智子参議院議員・党副委員長の私設秘書
●2017年 衆議院選挙で衆院比例東京ブロック・東京9区(重複)
の市民と野党の共同候補として立候補
●2019年7月 参議院選挙で、比例から立候補
●現在、日本共産党東京都委員会常任委員

 原純子 プロフィール 

●東京都練馬区土支田在住
●保育士・社会福祉士
●趣味:スキー、習字、アルパ(ラテンのハープ)演奏

SNS

ブログ

    ご報告とお礼
    選挙期間中にいただいたご質問への回答文です
    衆院選、公示日を迎えました
    駆けある記まとめて一週間分!
    事務所びらき[夜の部]
    今日は事務所びらき
PAGE TOP